某電子工場N社様

電子

排ガスソリューション
3Rソリューション

フッ素系溶剤の供給不安を払拭、年間ランニングコストの大幅削減を達成

洗浄対象物をフッ素溶剤HFEを用いて洗浄・乾燥後に、気化し大気排出されてしまうHFEガス分を液化回収・再利用。

お持ちの課題

ご相談内容

フッ素溶剤の使用工程を見直し、大気消耗分を液化回収し再利用をしたい。

課題発生時の状況

フッ素溶剤が世界的に調達難となり十分な供給を受けられない状況でありました。

溶剤使用量

溶剤購入金額

1,200L / 1ライン/ 月

4,800,000円 / 1ライン/ 月

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現状から導かれた初期仮説

洗浄工程で用いるフッ素溶剤が乾燥工程で大気放出されている。

解決への取り組み

大気放出されている溶剤ガスを回収

溶剤ガスの大気放出分を吸引し圧縮深冷凝縮方式により液化回収をしました。

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得られた成果

フッ素系溶剤の新液の使用を70%削減

REARTHと水分離ユニットの導入により、大気放出して消耗してしまうフッ素系溶剤の70%以上液化回収できるようになりました。

対応前

溶剤使用量

溶剤購入金額

1,200L / 1ライン/ 月

4,800,000円 / 1ライン/ 月

対応後

溶剤使用量

溶剤購入金額

360L / 1ライン / 月

1,440,000円 / 1ライン/ 月

3,360,000円/1ライン/月削減

価格も高騰しており回収・再利用を通じて大幅なコスト削減にも繋がり満足している

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この事例で使用した
ソリューション

この事例で使用した
ソリューション

株式会社モリカワ
REARTH®️
独自の圧縮深冷凝縮方式により、吸引した高価な有機溶剤ガスを99%以上液化回収します。

精密部品などの洗浄やコーティング等で使用されている有機溶剤ガスを、圧縮冷却して液化し、それを回収することができます。工場や大気中に排出している高価な有機溶剤を再利用することで、溶剤のコスト削減と、環境対策が同時に実現できる製品です。

この事例で提案実施した
コンサルティング

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