イベントの内容
気候変動は、今や最も深刻な社会課題の一つであり、GHG排出量削減やカーボンニュートラルを目指す企業活動に対し、多くのステークホルダーが強い関心を示しています。昨年EUで運用が開始されたCSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive)は、日本企業にもGHG対策を求めており、国内では有価証券報告書におけるGHG排出量データの開示義務化が進んでいます。これにより、企業にとってGHG算定はますます重要な要素となっています。
今回は1時間の概要ご説明となりますので、ご興味のある方も是非ご参加ください。
セミナーの内容
プログラム概要
1. GHG情報開示の現状
CSRD、ESRS、オムニバス草案などの海外動向、SSBJにみる国内の状況について解説します。
2. GHG排出量算定の基準
GHGプロトコルおよびISO14064における要求事項を説明します。
3. GHG算定の実務ポイント
GHG算定や第三者検証の実務的なポイントを解説します。
こんな人におすすめ
GHG排出量算定に着手する組織、第三者検証を検討している組織の実務ご担当者、またご興味のある方
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