【海外事業・輸出担当者必見】EU PPWRの最新動向とグローバル化学物質コンプライアンス ~「包装」から「原材料・インベントリ」へ広がる規制対応の最前線~(2026年10月6日開催)

2026年10月6日(火)16:00~17:00 締切:2026年9月30日(水)17:00

Zoomウェビナー(ライブ配信)

講演者Yujing Pan(パン・ユジン) Enhesa エキスパートサービスマネージャー|石田 竜哉 長瀬産業株式会社 リスクマネジメント部 担当課長
参加費無料(事前申込制)
キーワードPPWR,化学物質規制,包装材,樹脂・プラスチック,添加剤・インキ・接着剤,海外規制動向(欧州/アジア)

オンライン

EUの包装・包装廃棄物規則(PPWR)が2026年8月12日に適用開始を迎え、対応に追われている企業様も多いのではないでしょうか。

見落とされがちなのは、規制の目線が「包装材」そのものだけではなく、包装に含まれる懸念物質——樹脂・添加剤・インキ・接着剤といった包装の原材料・構成要素に含まれうる懸念物質にも向いている点です。さらにアジア各国でも化学物質インベントリや含有規制の改正が続き、輸出企業が確認すべき法令は増える一方です。

本ウェビナーでは、グローバル法規情報の専門機関・Enhesa社がEU PPWRとアジアの最新動向を解説します。続いてEnhesa社と長瀬産業が、サプライチェーンの現場で起きている変化と化学業界の対応状況を、ディスカッション形式でお伝えします。欧州委員会が適用開始直前に公表したFAQも踏まえ、「規制」と「現場」の両面から、いま何を・どこまで対応すべきかを整理する60分です。

<プログラム>
 1 講演「EU PPWRおよびアジアにおける包装・化学規制の最新動向」(40分)
 2 ディスカッション(15分)
 3 化学品ドキュメント管理プラットフォームの紹介(5分)

 ・欧州・アジア向けに製品や包装材を輸出しているメーカー・商社の方
 ・PPWRの名前は知っているが、自社製品・原材料への影響範囲を把握できていない方
 ・海外法令の改正情報の収集・照合に、多くの工数を割いている方
 ・法務・品質保証・環境コンプライアンス・海外事業部門で規制対応を担当されている方

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