プラスチック製品に関するわが国の政策と海外の動向

2026年3月11日(水) 13:00~15:00

オンライン(zoom)

講演者環境省 資源循環課 容器包装・プラスチック資源循環室 室長 金子浩明 様、 一般財団法人ボーケン品質評価機構 松田麻理 様、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 上席主任研究員 植田洋行 様
参加費一般:¥3,300
キーワード資源循環,バイオプラスチック

オンライン

本セミナーでは、プラスチック資源循環政策およびバイオプラスチックを取り巻く国内外の最新動向について、多角的に解説します。
まず、「プラスチック資源循環政策の動向について」と題し、環境省 資源循環課 容器包装・プラスチック資源循環室 室長 金子浩明様より、わが国の政策動向をご紹介いただきます。
続いて、「プラスチック資源循環法に基づくプラスチック製品設計について」をテーマに、一般財団法人ボーケン品質評価機構 松田麻理様より、実務に直結する設計の考え方をご解説いただきます。
さらに、「バイオプラスチックを取り巻く日欧の状況と今後の展望」と題し、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 植田洋行上席主任研究員より、日欧の制度動向と今後の方向性についてお話しいただきます。
政策・設計・市場動向の三つの視点から、プラスチック資源循環とバイオプラスチックの位置づけを体系的に理解いただける内容です。

【プログラム概要】
演題① 「プラスチック資源循環政策の動向について」
講演者 環境省 資源循環課 容器包装・プラスチック資源循環室
室長 金子浩明 様

演題② 「プラスチック資源循環法に基づくプラスチック製品設計について」
講演者 一般財団法人ボーケン品質評価機構
松田麻理 様

演題③ 「バイオプラスチックを取り巻く日欧の状況と今後の展望」
講演者 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
上席主任研究員 植田洋行 様

・プラスチック資源循環政策の最新動向を把握したい方
・環境省やEUの規制・制度動向を実務にどう落とし込むか検討している方
・プラスチック資源循環法に基づく製品設計について理解を深めたい方
・バイオマスプラスチック、生分解性プラスチックの位置づけを整理したい方
・今後のバイオプラスチック市場の展望を知りたい企業担当者様

< 一覧に戻る