欧州電池規則、ELV規制、エコデザイン規則で要求されるDBP/DCVP/DPPの解説ウェビナー!~欧州法規動向、要求指標、サプライチェーンデータ収集、第三者検証、DBPアプリまで一挙解説~

2026年10月29日 14:00~15:30

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講演者K&ESG 株式会社 代表取締役 野底琢|TUVSUD株式会社 I&I 事業部長代理 邱亮達|NTTドコモビジネス株式会社 担当部長・エバンジェリスト 境野哲|デンソー 担当課長 北川博規
参加費無料
キーワードDPP(デジタルプロダクトパスポート)/ DBP(デジタルバッテリーパスポート),欧州環境規制(電池規則・エコデザイン規則・ELV規則),CFP(カーボンフットプリント),環境評価開示,Catena-X(サプライチェーンデータ連携基盤),第三者検証,適合性評価,サプライチェーン対応ソリューション(アプリ開発・コンサルティング)

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欧州では製品のCFP等の環境評価を開示する規制が始まり、
製品へQRコードを付与し、消費者、委員会当局、廃棄物回収業者が対象製品を取り巻く一連の環境評価結果をデジタル上でアクセスを実現するためのDPP(デジタルプロダクトパスポート)対応への要求を規制化しています。

欧州電池規則では、車載用電池、産業用電池等について、製品性能や安全性試験結果、将来的にはCFP、リサイクル材含有率について、DBP(デジタルバッテリーパスポート)での一般開示、デジタルアクセスの仕組み導入を要求しています。
本要件は2027年の2月開始となり、1年を切った近日中の要請となります。
また、エコデザイン規則、CPRや車両の資源循環性を要求するELV規則においても、DPP又はデジタルサーキュラービーヒクルパスポート(DCVP)などの開示要請を2030年までに要求すると提示しています。
本ウェビナーでは、こうした欧州規制をはじめとするDPPの開示要請に対応するために、
・DPPアプリケーションを開発するデンソー社
・DPPに関する欧州規制における第三者検証を対応するTUVSUD社
・DPP開示指標におけるサプライチェーン連携基盤となる
 Catena-Xの接続支援を行うNTTドコモビジネス社
・DPPコンサル会社であるK&ESG社
の4社のそれぞれの観点からDPPへの対応要件、対応方法としてのアプリケーション、デジタルネットワーク等のソリューションの紹介を説明します。
是非、DPP要件を検討される、欧州市場で事業展開する製造業者、および製造業者と取引関係にあるサプライヤー事業者様は、本ウェビナーにご参加ください

・事務連絡
・DPP/DBPを要求する欧州法規動向
・規則が要求する指標群・DPP発行までの流れ
・サプライチェーン間連携(Catena-X)
・第三者検証について
・アプリケーションの紹介
・アンケート回答

自動車・車載部品メーカー
産業用バッテリー・蓄電池メーカー
電機・電子機器・産業機械メーカー
建材・建設資材メーカー
素材・化学・リサイクル関連事業者

欧州市場へ輸出・展開する製造業全般およびそのサプライチェーン企業

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