セミナーの背景とウェビナー概要
2026年からCBAM(炭素国境調整措置)が本格適用され、鉄鋼・アルミ関連製品をEUへ輸出する企業には、体化排出量の算定やCBAM証書購入への対応が求められています。さらに、2028年以降は対象製品の拡大も予定されており、素材メーカーだけでなく加工メーカーや自動車関連企業にも影響が広がる見込みです。本ウェビナーでは、CBAMの最新動向を踏まえ、体化排出量の算定方法、CBAM証書購入額の考え方、必要書類の整備、第三者検証対応までを実務ベースで解説します。
■ 講演者と講演内容
1 CBAMの現在状況(公表細則、予定)
2 体化排出量の算定方法解説
3 CBAM証書購入額の計算方法解説
4 CBAM対応に向けた各種文書整備
5 第三者検証について
・検証機関の状況について
・プレ検証サービスのご案内
6 各種サービス・補助金のご紹介
こんな人におすすめ
・鉄鋼メーカー、アルミ精錬業者
・鉄部品・アルミ部品の製造業者
・その他タイヤなどの鉄鋼を含む製品製造業者
・自動車メーカー
(一部化学樹脂メーカー)


