セミナーの背景とウェビナー概要
欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)は、電池のカーボンフットプリント(CFP)、デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート等を含む包括的な制度であり、EV電池・産業用電池(2kWh超)・LMT電池などの関係企業に対して、段階的に対応を求めています。対応事項の一部として、7月26日には人権DDのガイドライン、8月18日にはデジタルバッテリーパスポートによる運用細則やリサイクル材含有率算定の細則が公表予定です。
本ウェビナーは3部制であり、第1部では、K&ESG社より欧州電池規則の各種細則の公開状況や公開済み最速の概要を解説します。
続く第2部にて、K&ESG社より、欧州電池規則対応における経済事業社とサプライヤーの間でのCoC(チェーンオブカストディ)に基づく情報連携要件についてもご説明します。
最後に第3部にて、dotD社より、欧州電池規則が要求するCFP算定や人権・環境DD、化学物質含有量やリサイクル材含有率に対してOuranos Ecosystemの連携機能を解説し、Ouranos Ecosystemと接続可能な「dotD CFP Calculator」を紹介します。
本ウェビナーを通じて、制度理解からサプライチェーン連携要件、Ouranos Ecosystemの機能概要、アプリケーション活用までを一気通貫で把握いただけます。是非ご参加ください。
■ 講演者と講演内容
プログラムスケジュール
・事務連絡 ・欧州電池規則の最新状況
・サプライチェーン連携要件
・Ouranos Ecosystemの開発の最新状況、「dotD CFP」Calculator
・終わりに
こんな人におすすめ
自動車・電動モビリティメーカー
電池・バッテリーパックメーカー
電池部材・材料・化学メーカー(Tier1〜Tier N サプライヤー)
リサイクル・資源循環事業者

