セミナーの背景とウェビナー概要
EUの炭素国境調整メカニズム「CBAM」と、日本の法定排出量取引制度「GX-ETS」が2026年から本格的な運用段階に入りました。 両制度は、対象者や算定単位が異なる一方、算定対象となる排出源や排出量の正確性、算定根拠となる証憑の保存、社内責任体制等で共通しています。 本ウェビナーでは、初めにGX-ETSの排出量算定方法や検証準備、実際の検証事業者としての検証要件を説明し、次にCBAMの体化排出量算定方法や検証準備、実際の検証事業者としての検証要件を説明、最後に両方の共通性についてK&ESG社見解を解説します。 GX-ETSやCBAMそれぞれの「排出量算定方法や検証準備、実際の検証事業者としての検証要件」については、すでにGX-ETSに係る登録確認機関として認定されており、並行して、CBAM Pre-Verificationサービスを展開するSGSジャパン社が登壇し、解説いたします。 GX-ETSやCBAM含む、事業所や製品全体のGHG排出量の算定の担当者にお勧めのウェビナーでございます。是非ご参加ください。
■ 講演者と講演内容
プログラムスケジュール
・GX-ETSにおける排出量算定方法・検証準備の説明
・GX-ETSの第三者検証
・CBAMにおける排出量算定方法・検証準備の説明
・CBAMの適合性評価
・CBAM/GX-ETSのデータ収集・算定業務における共通性
・おわりに
こんな人におすすめ
素材・エネルギー製造業界(直接的な制度対象)
輸送機器・機械・電子部品製造業界(サプライチェーン影響)
電力・エネルギー業界
総合商社・輸出入貿易・物流業界
サステナビリティ推進・ESG・環境管理部門(全業種共通)

