GHGプロトコル改定の最新状況!サプライチェーン排出量の効率的な算定方法から削減方法まで一挙解説※オンライン開催

2026年9月15日 14:00~15:00

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講演者K&ESG株式会社 代表取締役 野底琢|株式会社invox 吉田奨平
参加費無料
キーワードGHGプロトコル改定,サプライチェーン排出量算定,GHGプロトコル改定スケジュール(2027年発行/2028年適用),Scope2ガイダンス,Actions & Market Instruments(市場メカニズム),invox炭素会計,排出量算定の業務効率化・デモンストレーション,GX補助金,サプライチェーンのGX化(サプライヤー連携)

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本ウェビナーでは、世界で最もメジャーな温室効果ガス(GHG)排出量算定基準であるGHGプロトコルの改定の現状と企業にとっての実務的な影響について、整理・解説します。

第一部(K&ESG)では、GHGプロトコルの改定プロセスと主要な改定対象分野について以下の点を中心に解説します 。
改定の背景と位置付け: GHGプロトコルはこれまで利用されてきた排出量算定基準であり、現在改訂作業が進行中です。 2022年以降のステークホルダー・フィードバック収集、公表済みのパブリックコンサルテーションなどを経て、Scope1〜3を含む基準群全般の見直しが進められています。
改定プロセスとスケジュール: Scope2ガイダンス等の改訂案がパブリック・コンサルテーションに提出されており、最終的な改訂版の発行は2027年頃、その適用開始は2028年以降と見込まれています。
改定の重点領域: Scope1・2・3の算定方法、組織基準(Corporate Standard)やActions & Market Instruments(市場メカニズム)など、多岐にわたる検討分野が含まれており、企業の排出量算定・報告アプローチに影響を与える可能性があります。

第二部(invox)では、GHGプロトコル改定により重要性が高まるサプライチェーン排出量の算定について、企業が直面する実務上の課題とその具体的な対応方法を解説します。 改定動向を踏まえ、invox炭素会計を活用して、複雑化する排出量データの収集や算定をどのように効率化できるのかを、具体的な業務フローやデモンストレーションを交えてご紹介します。

第三部(K&ESG)では、GX補助金を活用したサプライヤーを交えたサプライチェーン全体のGX化によるサプライチェーン排出量の削減に向けて、活用可能なGX補助金や申請方法を解説します。

プログラムスケジュール
・事務連絡
・GHGプロトコルの改定状況の説明
・GHGプロトコル改定に備えるScope3(サプライチェーン)算定の省力化
・サプライチェーン排出量削減に向けたGX補助金の紹介

製造業(自動車・電気電子・精密機器・化学・食品など)
商社・卸売業・物流業
建設・不動産・インフラ業界
上場企業およびグローバル展開企業全般(全業種)

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