令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム
共催:環境省、環境省近畿環境局、大阪府、3R・資源循環推進フォーラム

令和8年9月8日(火)13:30~17:30(会場受付開始12:00)

ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内 タワーB 10F (第一部・第三部 タワーB RoomB01+B02 / 第二部 タワーB RoomB05-B07 各室) 第一部は現地会場およびライブ配信併用のハイブリッド形式、第二部・第三部は現地会場のみの開催となります

講演者環境省環境再生・資源循環局資源循環課長 相澤寛史|近畿大学経済学部准教授 石村雄一 氏|日榮新化株式会社 准執行役員資源循環事業部長/資源循環プロジェクト代表 本池高大 氏
参加費定員:150名(会場) 参加費:無料 会場参加・オンライン参加ともに事前申込制
キーワード資源循環,サーキュラーエコノミー

ハイブリッド

リアル

長瀬産業が共同運営する、ラベル台紙の水平リサイクル事業「資源循環プロジェクト」が基調講演に登壇します。
※以下主催者HP引用
環境省、環境省近畿環境局、大阪府、及び3R・資源循環推進フォーラム共催による「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」が令和8年9月8日(火)の午後、ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーBで開催されます。今年度は、循環経済パートナーシップ(J4CE)と連携して開催いたします。
「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」は、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出すとともに、新たな成長や新規ビジネスの創出、地域課題の解決及び地方創生につなげることを目的としています。関係閣僚会議を構成する各府省庁が国の最新政策を動画で講演するほか、先進的な企業・自治体の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとのパネルディスカッションや参加者同士の意見交換を実施します。
企業・自治体の連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会にぜひ奮ってご参加ください。

■ 第1部(13:30~14:25)
開会挨拶
・大阪府
・環境省近畿環境局
基調講演
「(仮)循環経済の実現に向けた環境政策の最前線」
 環境省環境再生・資源循環局資源循環課長 相澤寛史
「資源循環を経済学の視点から考えると、どんな課題と対策が見えるのか?」
 近畿大学経済学部准教授 石村雄一 氏
「ラベル台紙の水平リサイクル事業「資源循環プロジェクト」」
 日榮新化株式会社 准執行役員資源循環事業部長 / 資源循環プロジェクト代表 本池高大 氏

■ 第2部(14:40~16:20)
個別テーマセッション(事前登録制)
3つのテーマごとに企業・自治体の先進的な取組の紹介、パネルディスカッション・質疑応答及び企業等によるピッチトークを行います。(3テーマを同時進行)
各登壇者の講演内容詳細は以下をご覧ください。
【個別テーマセッション 登壇者および講演内容一覧】

テーマ1:プラ回収・再商品化の推進
(事例紹介 登壇者)
 ・豊中市
 ・神戸プラスチックネクスト つめかえパックリサイクルプロジェクトチーム
 ・TOPPAN株式会社
 ・株式会社近江物産
テーマ2:LiBの回収・発火防止・再資源化の推進
(事例紹介 登壇者)
 ・神戸市
 ・日本リサイクルセンター株式会社
 ・大栄環境株式会社
 ・JX金属サーキュラーソリューションズ株式会社
テーマ3:サステナブルファッションの推進
(事例紹介 登壇者)
 ・大阪府およびエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
  (サステナブルファッション・プラットフォーム協議会)
 ・アイトス株式会社
 ・帝人フロンティア株式会社
 ・倉敷紡績株式会社

■ 第3部(16:30~17:30)
交流会

・サーキュラーエコノミー全般や企業の取り組み事例に興味がある方

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