海洋プラスチック問題の解決に向けて。NAGASEグループが進める生分解性プラスチックの用途開発
2026/10/23

城井 顕一
ナガセプラスチックス株式会社
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城井 顕一
ナガセプラスチックス株式会社
NAGASEグループで36年にわたり、樹脂材料や成形加工技術に関する業務に従事。住友化学のSPM工法による低圧成形、TrexelのMuCell工法による物理発泡成形、ABS樹脂やPP(ポリプロピレン)に木粉を複合したバイオマスコンポジットなど、幅広い材料・加工技術に携わってきた。2017年からはバイオプラスチックに関する取り組みを進め、材料の特性や成形加工技術に関する知見を活かした用途開発に取り組んでいる。2024年には、ポリ乳酸樹脂メーカーのTotalEnergies Corbionとの正規代理店契約や、日本バイオプラスチック研究所との業務契約など、バイオプラスチックの活用を支える体制の強化にも携わる。高分子の基礎から樹脂技術、品質、法令まで幅広い知識を持ち、材料選定や技術的な課題解決を支援している。
【JBPAでの活動履歴】
・ 企画調査委員会:2021年~
・ 技術委員会:2023年~<

