トピックス– Topics –
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トピックス
Covestroとフラウンホーファー研究所、熱分解リサイクルのパイロットプラント契約を締結
素材メーカーのCovestroと、フラウンホーファー環境・安全・エネルギー技術研究所(UMSICHT)は、硬質ポリウレタンフォーム廃棄物のスマート熱分解を行う年産2,000トン(2kt)規模のパイロットプラントの運営に関する契約を締結しました。同プラントは2028... -
トピックス
錦湖(クムホ)石油化学グループ、高付加価値製品への転換に注力
錦湖石油化学グループは2026年3月9日、世界的な石油化学業界における市場不確実性の拡大と長期化する供給過剰を克服するため、事業構造を高付加価値型へとシフトさせる方針を明らかにしました。収益性と成長性のバランスを取るために市場環境を綿密に分析... -
トピックス
BASF、寝具・自動車・CASE向けにバイオマスバランス型ポリエーテルポリオールを導入
2026年3月10日、 BASFは、ルイジアナ州ガイスマーにある同社のフェアブント(統合生産)拠点で、北米初となるバイオマスバランス(BMB)[1]ポリエーテルポリオールの商業生産を開始したと発表しました。この新製品ラインは、BASFの持続可能なポリウレタン... -
トピックス
BASF、rPCFを採用したBDO、THF、PolyTHF、NMPの製品バリエーションを導入
2026年3月9日、BASFの中間体事業本部は、ドイツのルートヴィヒスハーフェンにあるフェアブント(統合生産)拠点で生産される1,4-ブタンジオール(BDO)、テトラヒドロフラン(THF)、ポリテトラヒドロフラン(PolyTHF®)、およびN-メチルピロリドン(NMP)... -
トピックス
HenkelのブラジルR&Dハブが業務開始
Henkel(ヘンケル)のブラジル・インスピレーション・センターが開設され、デュッセルドルフと上海にある既存の2つに加わりました。3,800万ユーロを投じた5,000平方メートルの複合施設は、ラテンアメリカにおける同社のアドヒーシブテクノロジー(接着技術... -
トピックス
Dow、EMEAI地域でポリエーテルポリオールを連続値上げ
Dow Europe GmbHは2026年3月5日、ポリエーテルポリオール製品のさらなる価格改定を発表しました。今回の措置は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー、原材料、および物流コストの著しい上昇を受けたものです。改定は即時、または契約条件に従って以下の通り...
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サステナビリティ
BASF、ドイツ・シュヴァルツハイデに商業規模のバッテリーリサイクルブラックマスプラントを建設へ
BASFは、ドイツのシュヴァルツハイデに商業規模のバッテリーリサイクルブラックマスプラントを建設する予定です。この投資は、シュヴァルツハイデにおけるBASFの正極活物質(CAM)生産とリサイクルのハブを強化するものです。中欧に数多く電気自動車メーカ... -
イソシアネート原料
Covestro社 再生可能なTDIの供給を開始
Covestro社は、化石由来の製品と同等の高品質で、CO2排出量を大幅に削減する再生可能なトルエンジイソシアネート(TDI)を提供する。TDIは軟質ポリウレタンフォームの重要な原料であり、マットレスや布張りの家具だけでなく、車のシートや靴にも高い快適性... -
サステナビリティ
BASF社、中国・湛江( Zhanjiang Verbundサイト)の拠点への再生可能エネルギーによる電力供給を加速
BASFは、中国広東省の新しい再生可能エネルギー取引ルールに基づき、国家電力投資公司(SPIC)と25年間の契約を締結し、広東省のBASF Zhanjiang Verbundサイトで使用する再生可能電力を購入することとした。BASF Zhanjiang Verbundサイトは、2019年11月に... -
サステナビリティ
BASF社とHenkel社、Henkel社の消費財製品で再生可能な原材料に注目
BASFとHenkel社は共同で、今後4年間でヘンケルの欧州ランドリー&ホームケア事業とビューティケア事業のほとんどの製品で、化石炭素原料を再生可能原料に置き換える協定を行った。これにより、年間約11万トンの原料の化石原料は、BASFの認定バイオマスバラ... -
サステナビリティ
BASF社とREEF Technologyプラスチックリサイクルの品質向上に関する戦略的協力協定を締結
2022年3月21日 - BASF社は、浙江省のREEF Technologyと、自動車、包装、消費者産業で使用される用途に向けたリサイクル材の開発について戦略的協力協定を締結した。REEF Technologyは、仏ヴェオリアグループの中国における関連会社の子会社で、ハイエンド... -
ウレタンポリオール
PPG(ポリプロピレングリコール)
PPG(ポリプロピレングリコール)は用途の6割を軟質/硬質ウレタンフォームが占め、世界経済の発展とともに需要が伸び続けている原料です。PPGといっても分子量やグレードの異なるものが様々あり、使用する原料によって製品となるウレタンフォームの性質が...
フォームタイムス– Times –
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ケミカルリサイクル開発 イノアック UF端材を再生原料に 再生UFの発泡工程製品化
記事全文はフォームタイムス2026年2月15日 2265号にて掲載
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旭有機材 硬質ポリウレタン現場発泡『ベクサー』省エネ受賞
記事全文はフォームタイムス2026年1月15日 2263号にて掲載
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アキレス 業界初の蓄発光軟質ウレタンフォーム『ルミナイト』
記事全文はフォームタイムス2026年1月15日 2263号にて掲載
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経産省 10月のウレタンフォーム 硬質の販売が伸長 軟硬質の生産は2.3%減
記事全文はフォームタイムス2026年1月15日 2263号にて掲載
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ダウ・ケミカル日本 ポリオール類値上 20円/㎏幅で
記事全文はフォームタイムス2026年1月15日 2263号にて掲載
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ポリウレタン工業の現況 家具・寝具 需要一巡も影響小さい 高価格品低価格品二極化に
記事全文はフォームタイムス2026年1月1日 2262号にて掲載




